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極めろ弓道・武道の修練 [弓道]

昭和18年(1943年)3月、新武徳会は称号を人妻範士・達士・錬士とし、段位を等位制に改め、初段を五等、二段を四等~五段を一等として、六段以上の段位を廃止。昭和19年(1944年)3月、新武徳会弓道部会長宇野要三郎範士が出会い委員長となり「弓道教範制定委員会」を設け、「弓道教範」を作成。懸案事項であった打起しの形式は「弓道要則」を認めつつ従来の正面・斜面もそれぞれ認め、正面・斜面・弓道要則の3様式を採用した。巡回指導や移動審査の実施など活発に行動する反面、太平洋戦争の戦局が切迫するにつれ、政府は国民生活の全てを戦争遂行に結集すべく国民への武道の修練を強く奨励した。

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